整体とO脚矯正の「森愈庵(しんゆあん)」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。



「肘」

学校の集会で、「気をつけ」のとき、左右の手を太ももの横に付けますね。
このときの手のひらの向き(
親指が前、小指が後ろに来る)が、
腕の骨の正しい位置(向き)です。

では、今、ちょっとパソコンの前で立ってもらい、
肩と手をぶらぶらさせて、パッと力を抜いて、
自分の手のひらを見てください。

「気をつけ」の手のひらになっていますか?
たぶん、外側にあるべきの
手の甲が、前側に来ていませんでしょうか?
この場合、腕の「肩・肘・手首」の3つの関節のうち、
ほとんどが「肘」の関節がずれています

「肘」の関節とは、上腕の1本の骨「
上腕骨」と、
前腕の2本の骨「
橈骨(とうこつ)」「尺骨(しゃっこつ)」の
3本の骨でできています。
この
3本の骨の位置が、ずれることによって、
手・腕・肩のいろいろな部分の痛みの原因
になるのです。

手の甲が前に来ているずれは、
「橈骨と尺骨が肘のところで内側にねじれている」場合が多いです。

それ以外には、
橈骨と尺骨の間が開きすぎる」 
 → 橈骨と尺骨の間を押さえると痛い。
橈骨が下にずれる」 
 → 肘の外側の骨と骨との窪みを押さえると痛い。
尺骨が下にずれる
 →手首の小指側のグリグリの骨の下が押さえると痛い。ダリア

というずれもあります。


これらのの歪みは戻りやすく、チョコっと直すだけで、
肩が上がるようになったり、
指の曲げ伸ばしが楽にできるようになったり、
腕の痛みが取れたりします。

「肘」の関節だけでなく、手首の部分の「
大菱形骨」「舟状骨」も、
ずれやすく、同時にずれている場合もあります。

しかし、
手・腕・肩の痛みは、大元である「頸椎・胸椎」
つまり、背骨のゆがみから起きている場合
もよくあります。

この場合は、骨盤・背骨からの調整
が必要です。



目次
手と腕の骨





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