整体とO脚矯正の「森愈庵(しんゆあん)」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。



「骨盤」

人間の身体は、上半身に「腕」、下半身に「脚」が、胴体に付いています。

そして、「
左右の腕と胴体とのジョイント(連結)器官」が、
」になります。

また、「
左右の脚と胴体とのジョイント(連結)器官」が、
骨盤」になるのです。

たとえば、「歩く」という動作をする時、
「腕・脚」は、
左右で、正反対の動きを行いますね。
左手が前、右手が後ろというように。

すると、ジョイント器官の「肩・骨盤」も、その動きに連動します。
が、左右の動きの大きさ・頻度の違い、生活習慣(脚を組む…)などにより
まっすぐ正対していた、「肩・骨盤」が、
どちらかに、傾いたり、ねじれたり
してきます。
すなわち、歪みが出てくるのです。

歪みが出ると、その影響を1番受けるのが、
ダイレクトにつながっている「
背骨」です。

その背骨には、身体全身につながっている神経が走っており、
背骨の歪みにより、神経の働きが低下したり、
ある部分に痛みを誘発したりするのです。

ですから、
「骨盤」は、身体全身を健やかにするために、
整っていなければならない
のです。


その
骨盤を歪ませてしまう、生活習慣があります。

① 脚を組む
② お姉さん座り
③ 立つ時、片方にばかり体重をかける。
④ 左右回旋の一方のみの回旋をするスポーツ
 (ゴルフ・野球・テニス・バレー……まだまだ一杯)を
  熱心におこなう。
⑤ 居間ののTVを体を右(左)にねじらせてずっと見ている。

それ以外にも、骨盤をねじる生活習慣はまだまだあるでしょう。
たとえば、パソコンを使う時、マウスがあるので、
右半身だけほんの少し前に出して、作業を行っています。

この動作だけでも、ずっと続ければ、
右の腸骨が前にいき、左の腸骨が後ろにいくのです。

ですから、これらの動作をできるだけ、避けることが大切です。


また、
骨盤・背骨のずれをその都度、修正する体操も重要です。
これは、「
寝床体操」と、呼ばれる、短時間で行え、
簡単かつ効果も抜群の優れものです。
ぜひ、お試しください。

寝床体操の仕方
・文字通り、「朝起きた時」と、「夜寝る時」に寝床の上で、
 行う体操です。
・①~③の動作をそれぞれ3セットずつ行います。
 時間にして、1分もかからないほどです。

  ①仰向けの状態で、膝を上げずに、
骨盤を動かす感じで
   右脚を下側に押しだし、左脚を上側に引き上げます

   押し出し(引き上げ)を約5秒続け、
   その後、思いっきり脱力します。(左写真参照)
   次に逆の動きを行い、
   骨盤廻りがつらくない方向(ⅠorⅡ)を確認します。
   その方向の運動のみを
骨盤廻りのつらさがなくなるまで行います

  ②仰向けの状態で、右膝を立てて、左脚の外側に持ってきます。
   右膝を左手で外側に引き寄せ、できるだけ床に着くようにし、
   右肩もできるだけ床に着くようにします。
   つまり、
体をねじる体操です。
   約10秒ねじり、元に戻し、今度は左膝を立てて、
   同様の体操を行います。(左写真参照)
   左右1回ずつを3回行います。

  ③仰向けの状態で、両手を合わせて(天井方向ではなく)
   頭頂部の上側に伸ばします。
   左右の脚をそろえて、(床方向ではなく)下側に伸ばします。
   つまり、
全身で背伸びを約10秒行い、思いっきり脱力します。
   これも3回行います。(左写真参照)


これを毎日行うと、日常生活で生じた骨盤・背骨の歪みを修正してくれます。
時間もあまりかからないので、ぜひとも行ってください。





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骨盤・肩甲骨
パソコンを使う女性

     

    
寝床体操2の1 寝床体操2の2
寝床体操3



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