整体とO脚矯正の「森愈庵(しんゆあん)」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。



「猫背」

猫背(イメージ) 猫背の丸くなった背中を何とかしたいと、よく聞きます。
猫背は、ルックスだけの問題だけなら、まだしも、
体の不調につながる可能性が高い姿勢でもあるのです。

年齢・体の硬さなどで、矯正の可能性が違ってきますが、
整体の施術と、毎日の運動、毎日の姿勢の注意によって、
かなりの改善が望めます。
ぜひ、この機会に直してみませんか?

猫背かどうかのチェックポイントは、
自分の横向きの姿を鏡に映してみます。
耳が肩より前にきていると、猫背です。


それでは、
どうしてそうなるのでしょうか?

①「骨盤が後ろに倒れ気味になる
     猫背の人は、背骨がS字状カーブがなくなって、
    Cの字状カーブ
(左図Ⅰ)になっています。
    これは、骨盤の「
仙骨の後ろ倒れ」が原因です。
    本来は、「
仙骨は前傾(左図Ⅱ)」しています。

    ところが、昨今の生活形態は、
    
あまり歩かず、骨盤廻りの筋肉を弱くさせ
    背もたれのあるもの(イス・ソファ・車……)に囲まれ、
    
骨盤を立てる(腰の骨を反らす)ことが少なく
    Ⅰのような姿勢を生んでしまっているのです
    
    すると、
背骨がCの字状カーブになり、猫背となります
    また、Cの字状カーブの人は、「引き腰(click!)」が多いです。
    引き腰は、腰痛・膝痛等の下半身の不調の原因にもなります。
    ※逆に、S字状カーブのきついタイプの猫背もあります。
     (反り腰(click!)へ)
        
②「
肩が前にいく
    詳しくは→「肩が前にいく(click!)」をお読みください。
    

そして、
猫背になると、どうなるのか?

①「
背中がつらくなりやすい
    背骨がS字状であれば、
    頭(約7㎏)など、上半身の重さを、S字構造でたわんで、
    クッションの役割を果たしてくれます。
    ところが、
Cの字状になると、クッションの役割が半減し
    賢い体(脳?)は、背骨だけでは無理だと、
    背中の筋肉を硬くして、持ちこたえます。
    それが
肩や背中がつらくしています。

②「
腰がつらくなりやすい
    また、背骨がCの字状になると、背骨の下の部分(腰椎)も、
    反りがなくなり、
背中側に丸く曲がってしまいます。
    すると、腰の筋肉も伸び、
腰の痛みやだるさが出ます。


それでは、
猫背を直すにはどうすればいいのでしょうか?

「できるだけ
骨盤を立てる
    あなたは、今、どんな姿勢でPCの画面を眺めていますか?
    
後ろの背もたれにのけぞっていませんか?
    そうです。その姿勢が骨盤を後ろに倒れさせるのです。
    できるだけ、
もたれず、腰の骨を伸ばすようにし、
    しんどくなった時だけもたれて、また骨盤を立てましょう。
    
    骨盤を検査し、仙骨の後傾があれば、
    「反射法」・「微圧法」・「操体」・「矯正」など、
    最も適した方法を選んで、正していきます。
    ご自分でできることとしては、立っている時も、座っている時も
    「骨盤を立てる(おへそを前に突き出す感じ)」ようにしましょう。
    また、「
腸骨枕(click!)」なども効果的です。
       
歩く
    日常生活で、上を向いて、背中側の筋肉を縮めて、
    しかも骨盤を立てるという動作は少ないのですが、
    歩くことは、そのことに適った動作です。
    しかも、
有酸素運動なので、同時にたくさんの酸素を
    体内に取り込むこともできます。
    昔の人は、猫背が少なかったということも、うなずけます。


ただし、背骨は身体の中の根っこにに当たる部分ですね。
背骨の変化には、毎日の運動と定期的な施術が必要です。
回数は、年齢・身体の硬さ・猫背の程度などによって違います

森愈庵では、全身のゆがみをチェックしながら、猫背の矯正を行います。




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骨盤の後傾と背骨のCの字状カーブ 骨盤の前傾と背骨のS字状カーブ
腰痛イメージ
いい姿勢イメージ
ウォーキングイメージ
パンジー



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