整体とO脚矯正の「森愈庵(しんゆあん)」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。


「鼠径(そけい)部が痛い」

鼠径部が痛いと、来庵される方も少なくありません。

よく伺うのは、畳やフローリングのようなところで、
あぐらをかいたり、正座で脚を外に広げるべた座りが、
痛くてできない
ということです。

陸上の選手で、鼠径部が痛いと同時に、
走ると、
後ろの腿(もも)の筋肉が、
つっぱって痛くて走れない
という方もおられます。

また、ひどい方は、
歩くのも痛くて歩けないと訴えられます。

これらの方の、共通点は、
骨盤廻りの筋肉が、
緊張して、とても硬くなっている
ということです。

それらの筋肉を緩めることも大切ですが、
なぜ硬くなっているのかを考えると、
骨盤がずれているからだと言えます。

この場合は、特に、左右の寛骨の接点である
「恥骨」が、
左右でずれている
ことを疑います。

そのチェックの方法は、ご自分で、
左右の恥骨を親指で押します
左右で、
高さが違いませんか?
高さは、一緒でも、強く押してみてください。
どちらかが、
強く感じませんか?
どちらかで、違いがあれば、恥骨がずれている、
すなわち寛骨が左右でずれています。

こういう場合、
臀部を緩め、仙骨を正し
そのうえで
寛骨の歪みを取っていきます。

そして、もう一度、恥骨をチェックしてもらうと、
高さや強い感じがなくなっています。

そのあと、あぐらをかいてもらうと、痛みがなくなっています。

また、
股関節が前転したり、後転したりしていないか
(参照「股関節」→こちらclick!)も確認しなければなりません。

腰椎を正す
ことも必要です。



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西洋木蔦(セイヨウキヅタ)
骨盤と腰椎
薔薇




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