整体とO脚矯正の「森愈庵(しんゆあん)」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。


「腸腰筋を使った歩き方


腸腰筋

「骨盤と背骨」の歪みの原因になりやすい筋肉が、
そう、「
腸腰筋」ですね。

腸腰筋とは

腰椎と大腿骨とを結んで、引きつける「大腰筋」と、
腸骨と大腿骨とを結んで、引きつける「
腸骨筋」を
まとめて「腸腰筋」と呼びます。(左図参照)

この筋肉が、

短くて張力が強すぎると、
反り腰(→ここclick!)の原因となり、
伸びて張力が弱まると、引き腰(→ここclick!)の原因となります。

左右の腸腰筋のバランスが崩れると、
骨盤の回旋や傾き
の原因ともなります。

ですので、この
腸腰筋が、
身体の土台を整えるための最重要箇所
であると言えます。

もちろん、施術の中でもこの筋肉にストレッチを掛けたり、
刺激を与えたりして、本来の筋肉の状態に戻そうとします。
が、とても太くて、大きな筋肉ですので、

日頃の自分での取り組みが大切
です。


腸腰筋を整えるには

脚上げゆるめ法」(→ここclick!)が、効果的ですが、
それ以上に

「歩く」こと
が、腸腰筋を整えるには何よりもの方法です。

ただ歩くのではなく、
腸腰筋をより使った歩き方をすると、
効果はアップします。


腸腰筋を使った歩き方

  ① 
大股で、一直線で 
     大股で歩くことによって、腸腰筋を初め、

     多くの筋肉が
よりストレッチされます。

  ② 
初めの踏み出しは小さく、後ろ脚はできるだけ伸ばして(左図Ⅰ)
     そうして歩くと、腸腰筋をより使った歩き方となります。

  ③ 
つま先を開き、踵から着地をし、離れる時は親指が最後
     
このように歩くと、脚の内旋運動が加わり、
     腸腰筋がよりストレッチされます。


  
 私の脚は身長の半分あるという意識(左図Ⅱ)
     大腰筋は、みぞおちあたりから伸びているので、
     
みぞおちから脚が伸びているという意識で歩くと、
     より大腰筋を用いた歩き方になります。

  ⑤ 
坂道>平らな道
     坂道なら、①~③の歩きが自然にできます。
     平らな道でも、坂道を歩くのと同じ傾斜を生み出すシューズも
     今は売っています。
     ちょっと高いのですが。


目次へ
          
腸腰筋図
踏み出しは小さく、後ろ脚は伸ばして(イメージ)
       Ⅰ
みぞおちから脚が伸びている(イメージ)
       




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