では、整体によって、その筋肉の痛み・骨の歪みを取るためにはどうすればいいのか?
もう、お分かりかと思いますが、筋肉を柔らかくし、骨へのテンション(張力)のバランスを取り戻せばいいのです。では、図1のa・bどちらの筋肉が柔らかくなればいいのでしょうか?答えはbです。痛いのはaですが、bの筋肉のほうが硬くなっているからです。

                 
             
図1           図2           図3
しかし、ちょっとお考えください。肩こりは主に、首から肩甲骨・背骨にかけてに付着している「僧帽筋(図2)」が痛くなった状態をいいます。つまり、a・bで言えばaの筋肉です。そして、痛くなったその僧帽筋だけを揉むことが多いのですが、より硬くなったbの筋肉(僧帽筋の拮抗筋の1つは「大胸筋(図3)・小胸筋」)のほうも緩めなければならないのです。(押圧ができない場所なので、ストレッチ等を用います。)
わたしたちは、どうしても痛い部分にのみ注目してしまい、そこに何らかの処置を加えます。もちろん、aの筋肉にも、血行をよくするために押圧することは必要です。でも、それだけでは片手落ちなのです。


また、関節・骨盤が歪んでいると、その骨そのものを力で押して矯正する療法もありますが、、その周りに付いている筋肉が硬いままだと、また元の位置へと戻ってしまいます。逆に
筋肉さえ柔らかくなれば、骨に強い力を加えなくとも自然に正しい位置に戻っていくのです。
  
「体と整体」

3.痛み・歪みを取るためには






















                                   
                  
                            
                                           



                                             

                                  
  

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 3.痛み・歪みを取るためには
2.筋肉の痛みと骨の歪み  は体からのメッセージ

「体と整体」3.痛みゆがみを取るためには

関節・骨盤の矯正も筋肉から
4.押圧の効能

整体とO脚矯正の「森愈庵」は大阪府 八尾市 山城町にある地域一番店を目指す整体院です。

  
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筋肉が柔らかくなれば、痛み・歪みはなくなる